判別が必要です

葉っぱと蟻

羽アリが大量に部屋の中に入ってきて、驚いた事が有る人もいるのではないでしょうか。
羽アリはある時期になると大量発生して、一斉に飛び立ちます。
羽アリというと、シロアリ被害に遭っているかもしれないと考えるのですが、必ずしもそうとは限りません。
クロアリも羽アリとなって、巣から一斉に飛び立ちます。
ですからシロアリなのかクロアリなのかを、見分ける必要が有ります。
一般的には羽アリを見て、シロアリなのかクロアリなのか判別できる人は、それほど多くはないはずです。
ですからシロアリ駆除業者に、確認をしてもらう必要が有ります。
クロアリなら、何の問題も有りませんので安心です。
ですがシロアリの場合は、被害に遭っている可能性が有りますので、調査が必要になります。
また場合によっては駆除も必要もなります。
最近は、調査を無料で行なってくれる駆除業者も増えてきています。
ですから気軽に調査を依頼することが、出来るようになっています。
ですから、なるべく早く対応することをおすすめします。

危険も

羽アリが飛んでいるとシロアリかもしれないと、ぎょっとすることがあります。
ヤマトシロアリは5月初めごろ、イエシロアリは6月下旬から7月上旬の雨上がりに羽アリになります。
オスとメスが巣から飛び立ちつがいになり、地中に卵を産み付けます。
シロアリの羽アリは10分から30分に数百匹と大量に発生します。
そしてシロアリは地中から家に侵入します。
地中にいるシロアリがコンクリートなどの土台にも穴をあけます。
ガラスと陶器以外は何でも食べるために、家も食材として食べる対称となるのです。
本体の巣があり、また食べ物をあさりに行く巣があります。
こうなると目には見えませんが、家の中のかなりの部分が食い荒らされているとみられます。
したがって、羽アリをみたら、業者に相談してみましょう。
業者によっては無料でシロアリの調査をしてくれるところもあります。
ちょっとあぶない業者もいますので、慎重に選んで頼んでみましょう。
もし巣がみつかれば、駆除してもらうことになります。
大量の殺虫剤を撒き、土台に穴をあけ殺虫剤を注入します。
しかし、薬の効力が切れる頃に、また地中から侵入してきます。
駆除のために散布される薬が人体に影響があるのではないかということで、いくつかの業者では、セントリコン・システムという方法で駆除しています。
これは特別な容器に薬剤(脱皮阻害剤)を入れ、地中に埋めるという物です。
人間やペットが触れる心配がありません。
巣ごと根絶する方法です。
また除虫菊から抽出した殺虫成分の薬を散布する方法もあります。
これは保証期間が5年です。
放置しておくと家中食い荒らされるおそれがあり、土台や柱など家の構造部分を破壊される恐れもあります。
羽アリを見つけたら、まず業者に見てもらいましょう。

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